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猫の星のピオ!
猫の星の秘宝『カノープス』をめぐる勇気と冒険の物語
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第390話


父ちゃんたら自分ばっかり良質のタンパク質を摂って、ずるいなぁ~


第389話


そして何が起こったと思うかね。青い鳥の元締めの黒い大きな鳥は父ちゃんにかぶりついたのだが、その瞬間に汗まみれの父ちゃんのあまりの臭さに失神して、逆に父ちゃんに頭の天辺からお尻の穴までシャグシャグと食われてしまったのじゃよ。実に恐ろしい光景じゃった・・・

第388話


ああ、なんてむごいことを・・・(アレッサンドラ・カスティリャーノさんの目撃情報)


第387話


「キャ─Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ─ァァァッ!!!」 む、いま遠くで父ちゃんの悲鳴が聞こえたような気がしたが、空耳か・・・ 

第386話


父ちゃん、あんたが探してる「青い鳥」はぼくのことだよ。さあ、もっと近寄って見てごらんよ。もっと近く、ぼくのくちばしが届くところへ。さあ、早く!



第385話


旅を続けるうちに、父ちゃんは自分がいったいなんのために歩いているのか、次第に分からなくなってくるのでした・・・

第384話


あいかわらずみんなしつこいなぁ。ぼくはもう「正統派ネコ」として生きることに決めたんだ。つまり、なんにもしないでもチヤホヤされる生活を選択したんだ。もう構わないでほしいね!

第383話


ふふふ、花山さんの言うとおりなんだな、ふふふ、期待なんかする時間がもったいないんだな、ふふふ、期待なんて重荷はさっさと捨てて、ふふふ、自由に歩き始めた方が遠くへいけるんだな、ふふふ・・・(猫犬ミルザム君)

第382話


ピオ君、そうやってただ未来に期待するばかりでいると、やってくるものは落胆ばかりということになるんだよ(ラッキー花山さん)。


第381話


あともうちょっとで、クリスマスだ! 今年はシチメンチョウをたらふく食うぞぉ~!


第380話


父ちゃんはきょうも、右へふらふら、左へふらふら、本当の幸福を探して右往左往しているのでした。


第379話


この星はウソと裏切りと見栄ではちきれそう。あたしはもうこんな星はごめんだわ。このキノコ型宇宙船に乗って、本当の幸せがあるという、あの伝説のアルゲンタヴィス星へ旅立つことに決めたの。


第378話


花山さんもサフラン少佐も、ぼくのことなんかほっといてほしいね。ぼくはただ、ちやほやされて、楽して生きたいだけなんだ。もうそういうふうに生きようって決めたんだ。


第377話


花山さんの言う通りだよ。カヨちゃんやビルビルさんや父ちゃんなんかに何かを期待しちゃダメだ。そんなことより、自分自身を鍛えて、さっさとこの小さな村から船出していくんだ! 人生は一回きりだぞ、ピオ君! (銀河猫帝国内務人民委員部サフラン少佐)


第376話


ピオ君! 他人に期待なんかしちゃダメだよ! 自分一人で生きて行く覚悟を持たなくてはね! わはははは! (ラッキー花山さん談)

第375話


カヨちゃんといい、ビルビルさんといい、父ちゃんといい、みんな腑抜けばっかりだ。がっくり・・・

第374話


カヨちゃんが挽肉工場に送られたことに責任を感じたビルビルさんは、すっかり萎縮してしまったのでした(注:ラーメンではありません! 食べないで下さい!)

第373話


父ちゃんたら222回目の献血に行って、馬鹿だからそのまま炎天下の山へ虫採りに行ったんだ。それで最初は登るつもりじゃなかった山のてっぺんまで水も飲まずに登って熱中症になって、下山したあとで点滴を4回も受けたんだって。で、三途の川の渡し場までたどり着いたんだけど、同じような人がたくさんいて渡し船に乗れなくて、また戻ってきたんだって・・・

第372話


暑さのせいか、ぼくも最近フォースが弱くなってきた感じがするんだ。父ちゃん、いまごろどこにいるんだろう・・・

第371話


挽肉工場へ送られて、それから記憶がなくなって、気がつけばここはいったいどこ? なんであたしの回りに提灯が並んでいるの?

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