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猫の星のピオ!
猫の星の秘宝『カノープス』をめぐる勇気と冒険の物語
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第618話


ピオ君の言うとおりだぞ、父ちゃん! 父ちゃんがめげたら、いったいだれがこの銀河系の平和を守るんだ!


第617話


父ちゃん! ぼくたちにはまだ、この銀河系を救うという大きな任務があるんだ。ジャガイモくらいでめげてどうする!!!


第616話


父ちゃんはこないだ裏の林でオニフスベの子供を見つけたの。で、毎日毎日、大きくなるのを楽しみにしていたんだけど、そのうち腐ってきたの。よく調べたら、去年、林に投げ捨てたできそこないのジャガイモだったの。



第615話


「お、いい匂いがしてきましたな」「そうですか? いや、わたしも歳をとったせいか、最近、ものの匂いや味がとんと分からなくなってきましてね・・・」


第614話


フーム、 においますね・・・

第613話


花山さんたら、あんたもなかなかいけるクチね・・・(パトリシア・ドミンゴさん談)

第612話


ママ、花山さんが、変なこと言ってる。こわいよ・・・(おしりプリプリ・ブラザーズ)



第611話


ちょっと脂っ気が足りない気もするけど、でも塩味がきいていて、実に奥深い香りだ・・・


第610話


悲鳴を上げるマドハヴァディティア・カーンさんなのであった。

第609話


嗚呼、なんというむごいことを・・・(般若寺竜之介・談)

第608話


「どれどれ、嗅いでみようじゃないの・・・」 嗚呼、花山さんの命運やいかに!!!

第607話


花山さんに、父ちゃんの臭いを練り込んだこの孫の手を嗅がせればイチコロかも・・・

第606話


あの余裕はやっぱり人生経験の差かなぁ~

第605話


余裕で『憧れのハワイ航路』を歌う花山さんである

第604話


しくじったか・・・。フォースを手加減しすぎた・・・。

第603話


撃墜されたヘリコプターからからくも脱出し、無事に生還した花山さんなのであった。

第602話


ぼくのフォースを甘くみるなよ!(花山さんの命運やいかに・・・)


第601話


身の危険を感じた花山さんはヘリコプターでイバラッキ村からの脱出を図ったが、何物かによって撃墜されてしまったのだった・・・

第600話


まずい、まずいぞ・・・。このままではぼくの地位が花山さんに乗っ取られてしまう。なんとか手を打たなくては・・・。

第599話


ふふふ、このイバラッキ村にとっては、ピオ君のへなちょこフォースなんぞよりも、このわたしの人生経験の方がずっと役に立つというものだ・・・(ラッキー花山さん談)

第598話
カーテン

母ちゃんが「本日はカーテンの洗濯をするぞ!」って宣言して、カーテンを全部はずしたんだ。だからぼくも、はずしたカーテンが風に飛んでいかないようにお手伝いをしたんだ!


第597話


自粛が続いて、ぼくのフォースにも錆が浮いてきた気がするよ・・・

第596話


冬のあいだ行方不明だったラッキー花山さんが再び姿を現したときには骨と皮だけになっていました。その上、疥癬で皮膚の半分くらいの毛が抜け、おまけに体表をノミがうじゃうじゃ這い回っていました。それからふた月ほどが経過し、いまでは疥癬とノミもいなくなり、体重も増え、毛も生えてきました。もともと声が出ない花山さんですが、天気のいい日には庭の隅で気持ちよさそうに昼寝をしていきます。

第595話


父ちゃんが沖縄のソウルフード「タコライス」を作りました。じょーとーよっ! 

第594話


乾燥機(プチマレンギ)を使って干しタケノコを作ったの。

第593話


父ちゃんはアレを食べてる最中にふと「そうだ! 母ちゃんにも見せてあげよう!」って思って、アレの頭だけ紙に包んで家に持ち帰って「はい、おみやげ!」って母ちゃんに渡したんだ。お菓子かと思って包み紙を開けた母ちゃんは悲鳴を上げて、いまでも語りぐさになるくらいの大げんかになったんだ。 注:父ちゃんはこの惨事から「善意は必ずしも好意的に受け入れられるわけではない」という貴重な人生訓を学んだんだ・・・

第592話
グンカンドリ

「父ちゃん、涙を流してたなぁ」「ああ、喜んでもらえてよかったよ」(双子の兄弟、ヨルゴスとガラシモス) 注:先日の写真の使い回しではありません。

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